ダイエットにおすすめの食材〜鹿肉のススメ〜【ジビエ】

鹿肉のススメ_サムネ フィットネス
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ダイエット中に食べるもののバリエーションを増やしたい。

ダイエット中だからといって、同じものを食べ続けたくない。

ダイエット中の、ご褒美メニューを探したい。

 
そんな悩みに応えます。
 

本記事では、普段は食べる機会は少ないけれど、外食する際に見つけたら注目して欲しいダイエット食材を紹介します。

それは、とてもダイエット向きな食材、「鹿肉」です!

この鹿肉、ダイエット界のエリートである「鶏むね肉」や「ささみ」にも負けない、ダイエット向きの食材なのです!!

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鹿肉の見た目と味について

減量中のとある夜ごはんに、鹿肉を食べる機会がありました。

お邪魔したお店は、「馬肉バル跳ね馬 三田店」さんです。

このお店は、店名の通り、馬肉をメインに扱っているお店なのですが、メニューのすみっこに鹿肉の料理がいたのです!!

ちなみに、馬肉についてのお話は、こちらにまとめています。

ダイエットにおすすめの食材〜馬肉のススメ〜
「ダイエットするなら、鶏むね肉かささみしか食べられない」と思っていませんか?そんなことないんです。本記事では、鶏むね肉以外のおすすめのお肉、馬肉の紹介をします。馬肉の味や見た目、栄養成分の解説、馬肉を扱った美味しいお店の紹介をしていますので、ダイエット中の方は必見です。

 
注文したのは、「鹿肉のグリル」。

鹿肉

 
一般的に、「臭い、硬い」というネガティブなイメージを持たれてしまっている鹿肉ですが、

実際に食べてみると、そんなことは全くありませんでした!!

丁寧な下処理かつグリルという調理方法を採用していることで、動物臭いといったような印象は一切受けませんでした。

また、硬さに関しても、硬いどころか、むしろ、柔らかいと感じました!

ものすごくジューシーで、とても美味しい!

私自身、鹿肉に持っていたマイナスのイメージが全て吹き飛びました。

鹿肉の栄養バランス。

ジビエや紅葉🍁という別名もある鹿肉。

味や食感などはもちろん重要ですが、ダイエットに最も重要なのは、栄養成分です。

早速、鹿肉の栄養成分をチェックしていきましょう!

100gあたりの栄養成分 カロリー[kcal] タンパク質[g] 脂質[g] 炭水化物[g]
鹿肉 110 22.3 1.5 0.5
鶏むね肉(皮なし) 108 22.3 1.5 0
ささみ 105 23.0 0.8 0

※上記数値は「カロリーSlism」より引用。
 

皮なしの鶏むね肉と三大栄養成分がほぼ同じ!!

高タンパク・低脂質・低カロリー!!

この時点で、優秀なお肉であることは理解いただけたと思います。

しかし、鹿肉の強みは、まだまだ続きます。

三大栄養素だけでなく、ビタミンやミネラルなどの栄養素にも目を向けていきますよ〜。

 
● ビタミンB1やビタミンB2が豊富。

ビタミンB1やビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持と、タンパク質・脂質・糖質をエネルギーに変換する働きを持っています。

ダイエット中は、食べたものをどんどんエネルギーに変えて欲しいため、必須のビタミンです。

 
● 鉄分、亜鉛が豊富。

鉄分が不足すると貧血状態に、亜鉛が不足すると味覚障害になると言われています。

亜鉛について少し補足すると、亜鉛は新陳代謝に必要な酵素の材料になります。

味覚に関わる細胞(味らい細胞)は新陳代謝が活発なため、亜鉛が不足すると、体内で最初に味覚へ異常が出るというわけです。

ダイエット中は食事制限で、ミネラルが不足しやすいので、うってつけの食材ですね!

 
● DHA(ドコサヘキサエン酸)を含有。

サプリメントなどで有名なDHA。

DHAは、中性脂肪を減少させる働きがあります。

青魚に多く含まれており、肉類にはほとんど含まれていない成分ですが、鹿肉には含まれています。

他の肉との差別化ポイントですね。

 

余談になりますが、現在、鹿を害獣として駆除の対象となっている地域もありますので、流通量が今後増えやすい状態にあると思います。

まとめ。

鹿肉は、ダイエットにとてもオススメのお肉です!

ダイエットのサポートになる栄養を豊富に含んでいます。

 
● 皮なしの鶏むね肉と三大栄養成分がほぼ同じ。

● ダイエット中に不足しがちなビタミンとミネラルが豊富。

● 他の肉にはほとんど含まれていないDHAを補給可能。
 

食べる機会は少ないとは思いますが、見かけた際は食べてみて欲しいと思います。

鹿肉の流通量が増えて欲しいと願うばかりです!

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