ゴムチューブの筋トレは初心者も始めやすい!全ての部位をトレ可能。

ゴムチューブ_筋トレ_サムネ フィットネス
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「今回の記事では、どこでも使えて、しかもかさばらない筋トレアイテムの紹介をします。それは『ゴムチューブ』です!!使い方次第で、体のいたるところを鍛えることができる優れものなんです。ゴムチューブの効果と使い方をしっかり解説していきますよ。」

 

この記事を書いているは、筋トレ歴が4年くらいでフィジークのコンテストにも出場しています。

自宅での筋トレの効率を上げるために、ゴムチューブを愛用しています。

狭いスペースでも使用できるので、コンテストのステージ直前では、ほとんどの人がゴムチューブでパンプアップをするくらい、メジャーな筋トレサポートアイテムなんです。

使い方に応じて、体のいろいろな筋肉へ良い刺激を入れることができるのも魅力的で、1本持っておくだけで世界が変わります(マジで)。

 

今回の記事では、

●ゴムチューブのメリット

●ゴムチューブを利用したトレーニング方法

●おすすめのゴムチューブ

について、解説していきます。

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ゴムチューブとは?【メリット】

ゴムチューブ1

 

筋トレで使うゴムチューブとは、読んで字のごとく、ゴムのヒモのことです。

筋肉の可動域を大きくすればするほど、負荷が強くなっていく性質があるので、筋肉に過度な負担をかけません。

つまり、怪我をしにくいトレーニングを実現できるのです。

しかも、ゴムのヒモなので、値段も手頃なのも嬉しいところです。

ダンベルやバーベルなどと比べても、圧倒的に安いです。

まずは、そんなゴムチューブを利用したトレーニングのメリットを3つ紹介します。

 

どこでも筋トレできる

綺麗なおうち

 

ゴムチューブを利用したトレーニングはどこでもできます。

狭いスペースでも全く問題ありません。

ボディビルのコンテストの際に、ステージの裏で出場選手がゴムチューブをみんな使ってるくらいなので、自宅のちょっとしたスペースさえあれば、トレーニングできちゃいます。

いちいち、トレーニングするために部屋の片付けをしなくて良いところは、自宅のトレーニングを長く続けるための重要なポイントかもしれません。

 

軽くてかさばらないので持ち運びが簡単

ボストンバッグ

 

ゴムチューブは、素材がゴムなのでとても軽い上に、小さくコンパクトに仕舞えます。

カバンに入れてもかさばらないので、どこにでも持ち運べます。

つまり、普段は自宅で使用しながら旅行や出張で出かける際も出先でトレーニングすることができるんです。

トレーニングは1回サボってしまうと、すぐにサボリ癖が付いてしまって、継続することが難しくなってしまいます。

自宅から離れる時も、トレーニングを継続しましょう。

継続こそが自分を変える大きな原動力です!!

 

いろんな部位を鍛えられる

ゴムチューブ2

 

ゴムチューブは、1本あるだけで上半身から下半身まで、幅広い部位を鍛えることができるんです。

他の筋トレアイテムは、そうはいきません。

例えば、プッシュアップバーであれば胸筋がメイン、アブローラーであれば腹筋がメインと言ったように、鍛える部位がだいたい決まっています。

しかし、ゴムチューブは使い方を変えれば、自由に鍛える筋肉を変えることができます。

1つの筋トレアイテムで、複数部位を効率的に鍛えられるのは、とってもお得ですよね。

 

ゴムチューブを利用したトレーニング方法

トレーニング_シルエット

 

続いて、ゴムチューブを利用したトレーニング方法を紹介します。

鍛えたい部位によって、ゴムチューブの引っ張る方法が変わってくるので、鍛えたい部位に応じて、しっかりマスターしてください。

ちなみに、長めのゴムチューブを使って、チューブを二重にすれば簡単に筋トレの負荷を増やせます。

 

上腕二頭筋を鍛えるには体の前でチューブを引く

ゴムチューブ_アームカール

 

上腕二頭筋を鍛えるには、体の前でゴムチューブを引きます。

足でゴムチューブを踏んづけて、ゴムチューブを握り、肘をまっすぐの状態から曲げていきます。

いわゆるダンベルを使った、アームカールをゴムチューブで行います。

ゴムチューブを使ったトレーニングでは、最もシンプルなトレーニングです。

 

上腕三頭筋を鍛えるには体の後ろでチューブを引く

ゴムチューブ_フレンチプレス

 

上腕三頭筋を鍛えるには、体の後ろでゴムチューブを引きます。

足でゴムチューブを踏んづけて、ゴムチューブを握り、肘を曲げた状態から肘をまっすくに伸ばしていきます。

いわゆるダンベルを使った、フレンチプレスをゴムチューブで行います。

腕を太くしたいのであれば、上腕三頭筋を鍛えるのが近道ですよ。

 

三角筋を鍛えるには体の横でチューブを引く

ゴムチューブ_サイドレイズ

 

三角筋を鍛えるには、体の横でゴムチューブを引きます。

足でゴムチューブを踏んづけて、ゴムチューブを握り、肘を少し曲げながら腕を真下から真横に引き上げます。

いわゆるダンベルを使った、サイドレイズをゴムチューブで行います。

逆三角形の体を目指しているのであれば、三角筋を鍛えるのがマストですよ。

 

他の部位もチューブで鍛えられます

腕や肩以外にも、胸や背中、腹筋、太ももなども鍛えられます。

詳しくは参考動画をご覧になってください。

鍛えたい部位のトレーニングや気になったトレーニングを試してみてくださいね。

 

【参考動画】

【トレーニング動画】STEADY トレーニングチューブ5本セット(ST104)

 

おすすめのゴムチューブ

ゴムチューブ3

 

最後にオススメのゴムチューブを紹介します。

ゴムチューブにも複数のタイプがあるんです。

ひも状のゴムチューブ、ハンドル付きのゴムチューブ、ゴムが平らで平べったいチューブなどがメジャーどころです。

もちろん、それぞれのゴムチューブにも特徴があります。

それらの特徴を抑えながら紹介していきますね。

 

ひも状のゴムチューブ

一番オーソドックスで使いやすいゴムチューブで、初めての人はこのタイプを買うのを強くおすすめします。

持つところを変えて長さの調節ができて、チューブを二重にすれば筋トレの強度を強くすることができます。

上半身から下半身まで全ての部位のトレーニング可能なタイプ。

あと、オーソドックスなタイプなので、1番安いです。

 

 

 

ハンドル付きのゴムチューブ

ハンドル付きのゴムチューブは、何と言っても扱いやすい!!

腕や肩、胸、背中を鍛える場合は、ハンドル付きがおすすめです。

逆に、ハンドルがある分、脚のトレーニングはやりづらいかも、、、

ただ、ハンドルの付け外しが可能なタイプもあるので、ハンドルを外せば、オーソドックスなひも状のゴムチューブとして使えるタイプも存在します!!

ハンドルの付け外しが可能なタイプを選びましょう。

 

 

 

平べったいゴムチューブ

平べったいタイプのゴムチューブも、オーソドックスなひも状のゴムチューブと同じく、すべての部位のトレーニングに使えます。

持つ場所を変えての長さ調整や折り曲げて使用しての強度アップも容易です。

形状の特徴から、元々のゴムチューブのオーソドックスなひもタイプのチューブよりも強度が高めです。

 

 

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