筋トレのやりすぎで表れる身体のサイン【オーバーワークは逆効果】

筋トレやりすぎのサイン_サムネ フィットネス
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筋トレをやりすぎている人

 

「一生懸命、筋トレしているけど筋肉が全然付かないです。ジムには週に何回も行ってるのに。。。最近、ジムで扱っている重量も伸びていません。まさか、筋トレのやり過ぎ??」

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事を書いている私は、筋トレ歴が4年くらいでフィジークのコンテストにも出場しています。

私も過去には、筋トレをやりすぎてしまい、筋肉がイマイチ成長しなかった時期があります。

そんな経験を踏まえて、筋トレをやりすぎている際に表れる身体の反応について書いていきます。

 

今回の記事では、

●筋トレをやりすぎた時の身体のサイン

について紹介します。

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筋トレをやりすぎている時の身体のサイン

筋トレを熱心に継続しているにも関わらず、イマイチ調子が上がらないことがあります。

これこそが、筋トレのやり過ぎを告げる身体のSOSサイン。

自分の身体の状態を正しく知ることはとても重要!!

身体がSOSを出している時に、筋トレをすると疲れは溜まっていく一方です。

 

パフォーマンスの低下

1種目あたりの回数やセット数を適切に設定してトレーニングを行っているにも関わらず、前までこなせていたメニューができない

それは、筋肉に疲労が蓄積してる証拠。

そのまま続けても、自分のベストパフォーマンスを発揮することは絶対にできません。

 

長く続く筋肉痛

筋トレで壊れた筋繊維を修復する時に発生するのが筋肉痛。

1日〜2日くらいで消える筋肉痛は、問題ありません。

ただし、筋肉痛が5日くらい続く時は要注意!!

筋肉の回復がなかなか進んでいない状態です。

そんな時に筋トレをすると、疲労はどんどん蓄積します。

 

パンプアップしない

正しい方法で筋トレを行い、筋肉に刺激を与えると、筋肉はパンパンにハリのある状態になります。

この状態のことをパンプアップ(通称、パンプ)と呼びます。

パンプアップは、酸素や栄養を届けるために、一時的に筋肉へ血液が多く流れ込むこと。

しかし、筋トレの疲れが溜まっている時は、疲労によって血液が筋肉に流れ込まず、パンプアップが起きません

 

筋トレのモチベが上がらない

筋トレのやりすぎは、身体だけでなく精神的にも悪影響があります。

いつもなら、

筋トレしたい!

って思えるのに、イマイチ気分が乗らない場合、筋トレのやり過ぎの可能性がありますよ。

そんな時は、思い切って休んでしまうのが吉。

無理に筋トレしても、成果は上がりませんよ!

 

筋トレの疲れが溜まってきたときの回復方法はこちらの記事にまとめました。

 

筋トレの疲れが取れない原因は?【疲労回復方法も紹介します】
筋トレを続けていると必ず向き合う課題があります。それは筋トレの疲れが取れないこと。筋トレの疲れが取れない時は、筋トレのやり方や体への栄養補給に原因がある場合が多いです。一旦、筋トレをお休みして筋肉の疲れを取り除くことをおすすめします。

コメント

  1. […] […]

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