筋トレしても痩せないのはなぜ?【痩せる仕組みを解説します】

筋トレしても痩せないのはなぜ_サムネ フィットネス
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筋トレをしているのに痩せられない人:

「筋トレをしているのに、全然痩せないです。
筋トレすれば、すぐに痩せると思っていたのに。。。
ダイエットに筋トレを生かすにはどうすれば良いですか?」

 

こういったお悩みを解決します。

 

筋トレ歴が4年くらいでフィジークのコンテストにも出場しています。

コンテストに出場するための減量では、3ヶ月で6kgという健康的なダイエットに成功しています。

コンテスト直前の写真が、ブログでも使っているこちらです。

 

ゆう

 

今回の記事では、

●身体が痩せる仕組み

●ダイエットにおける筋トレの役割

について、お伝えします。

 

この記事を読んだ後は、ダイエットを加速させることができると思います。

もちろん、実践しないと意味ありませんからね!!

それでは、5分ほどお付き合いください。

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筋トレしても痩せないのはなぜ?

「ちゃんと筋トレはしているのに痩せない。」というツラい気持ちは、とてもわかります。

そんなときが私にもありましたから!!

しかし、ここで目を向けて欲しいのは食事です。

まずは、身体が痩せるという仕組みについて見ていきましょう。

 

身体が痩せる仕組み

結論から言います。

身体が痩せる仕組みはとても簡単です。

●消費カロリー>摂取カロリー

 

え、それだけ!?

 

と思われるかもしれませんが、これだけです。

この関係式さえ守っていれば、身体は痩せていきます。

 

痩せようと思っている方は、まずはこの関係式を守れているかチェックすることが1番最初にやるべきことになります。

 

食事管理と筋トレで痩せよう

食事管理は言わずもがな、摂取カロリーのコントロールのために必要です。

筋トレは、キレイな身体に痩せていくために必要です。

筋トレをせずに食事管理だけで痩せることは、もちろん可能です。

●消費カロリー>摂取カロリー

の関係式は守れますからね。

 

しかし、メリハリのない、今よりも太りやすい身体に変わってしまいます。

その理由は、筋肉が落ちてしまうから!!

 

筋トレをすることで、筋肉をしっかりつけながら、痩せることができます。

結果として、メリハリのある太りにくい身体に変えてくことができます。

 

次の章から、食事管理と筋トレについて詳しく解説していきますよ。

 

痩せるための食事管理とは?

ダイエットにおいて必要なのは、食事管理!!

断食などの食事制限ではありません。

大切なのは、栄養バランスを考えてカロリーコントロールしていくことです。

 

痩せるためのカロリーコントロール

痩せるためのカロリーコントロールとは、

●消費カロリー>摂取カロリー

の関係式を守れるように、摂取カロリーをコントロールすること。

 

そこで大事になってくるのが、基礎代謝というものです。

基礎代謝とは、人間が生きていくために必要なエネルギーのことで、呼吸や心臓を動かすためなどに利用されるエネルギーです。

例えば、60kgの男性だと、1,400kcal〜1,500kcalくらいです。

基礎代謝はこちらのサイトで計算できます。

 

目安としては、基礎代謝+100kcalくらいにコントロールすると無理なく痩せられると思います。

実際にフィジークのコンテスト前には、基礎代謝+100kcalくらいに摂取カロリーをコントロールしてダイエットしていました。

その時の体重遷移はこちらの記事に載せています。

 

ダイエットの1番重要なポイントは摂取カロリーです【経験談】
ダイエットで1番重要なポイントはご存知でしょうか?本記事では、ダイエットで1番重要なポイントを説明した上で、このポイントを抑えて1ヶ月が経過した際の体重の変化をお見せします。1日の摂取カロリーの目安やカロリー計算の方法も解説していますので、ダイエット中の方は要チェックです!

 

兎にも角にも、まずは1日の食事のカロリーを計算してみてください。

コンビニやスーパーで買ったものであれば、パッケージにカロリーが書いてあるはずです。

自炊の場合は、若干面倒ですが、Slismなどのサイトで計算してみてください。

カロリー計算こそ、ダイエットを制するのです!!

 

キレイに痩せるための食事のバランス

キレイに痩せるためには、食事のバランスにも気を遣う必要があります。

タンパク質多めの食事を心がけましょう。

理想は、1日に 「体重(kg表記) × 2 [g] 」のタンパク質を摂取したいです。

 

タンパク質を多めに摂取する理由は、身体の筋肉量を維持するためです。

ダイエット中は、カロリーコントロールをしているため、通常時よりも筋肉が落ちやすくなります。

カロリーコントロールをしている際は、身体についている体脂肪だけでなく、筋肉もエネルギー源として使われてしまう可能性があるのです。

特に、タンパク質が足りなくなると、筋肉が分解されてアミノ酸を作り出そうとする働きが活発になります。

この働きを少しでも抑えるためには、タンパク質をたくさん摂取しなければいけないというわけですね。

 

手軽にタンパク質を摂取するには、プロテインがおすすめ。

プロテインの飲み方やおすすめのプロテインはこちらにまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

プロテイン初心者の教科書【プロテインの選び方と飲み方】
「プロテインの種類が多すぎてどれを選んだら良いの?」「プロテインを1日どれくらい飲めば良いの?」といった悩みをプロテイン初心者の方は持っていると思います。今回はプロテイン初心者向けにプロテインの選び方と飲み方を丁寧に解説します。是非ともプロテイン初心者さんは正しいプロテインの選び方と飲み方を身につけてくださいね。
ザバスのおすすめプロテイン10選【初心者にも飲みやすい】
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ケンタイのおすすめプロテイン9選【ちょっとこだわりたい人へ】
ケンタイというプロテインメーカーをご存知ですか?ザバス以外のプロテインを試してみたい方におすすめです。ケンタイは、①タンパク質含有率が高く、②甘くて美味しいといった特徴があります。そんなケンタイのプロテインのおすすめをまとめました。

 

キレイに痩せるためには筋トレが必須です

ダイエットにおける筋トレの役割は、

●メリハリのあるキレイな身体に痩せるため

●基礎代謝の高い太りにくい身体を作るため

に筋肉をつけることが目的です。

筋トレを長時間やることによるカロリー消費が目的ではないので注意してくださいね。

 

実際、筋トレの消費カロリーは1時間がっつりやったとしても300kcalくらいですので、カロリーのコントロールをするのであれば、食事管理の方で行うべきです。

筋肉をつけるための筋トレであれば、週1〜2回でも十分効果を期待できます。

筋トレで重要なことは継続すること!!

無理のない範囲で続けましょうね。

 

ちなみにウォーキングやジョギングなどで消費するカロリーも思いのほか少なかったりします。

ざっくりとした目安ですが、30分のウォーキングで100kcalの消費量。

とは言っても、やらないより消費カロリーが増えるのは事実なので、こちらも無理のない範囲でやっていけば良いと思います。

いろんな運動の消費カロリーの計算方法はこちらから確認できます。

 

運動の消費カロリーはどのくらい?【ダイエットのカロリー計算】
ダイエット中に、ウォーキングやランニングといった有酸素運動を取り入れている人は多いと思います。その運動でどれくらいのカロリーが消費されているか知っていますか?効率的にダイエットをするなら、消費カロリーをしっかり把握して、食事のカロリーをコントロールしていきたいところです。今回の記事では、運動のカロリー計算を紹介します。

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