筋トレをすると筋肉痛になる理由【筋肉痛がなくても筋肉は成長する】

筋肉痛_サムネ フィットネス
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筋トレをすると筋肉痛が来たり来なかったりする人

 

「筋トレをした後に筋肉痛がある時とない時があります。筋肉痛にならないと筋トレの効果はないのですか?やっぱり、筋肉痛が強い方が筋肉が成長している気がするし。それと、筋肉痛がある時に筋トレしても良いんですか?筋トレと筋肉痛の関係について教えてください。」

 

 

こういった疑問を解決します。

 

この記事を書いている私は、筋トレ歴が4年くらいでフィジークのコンテストにも出場しています。
筋トレを習慣化しているので、筋肉痛のある日が多いです。

自分の経験による筋肉痛についての考えを共有したいと思います。

 

今回の記事では、

●筋トレをすると筋肉痛になる理由

●筋トレにおける筋肉痛の考え方

について、解説していきます。

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筋肉痛にならないと筋トレの効果はないの?

まずは、筋トレをすると筋肉痛になる理由について紹介します。

そして、筋トレと筋肉痛の関係について解説します。

果たして、筋肉痛が大きいほど筋トレの効果は高いのでしょうか?

 

筋トレをすると筋肉痛になる理由

筋肉痛の原因については諸説ありますが、

「運動やトレーニングによって傷ついた筋繊維が修復される過程において、炎症が起こり、筋肉痛が発生する。」

という説が最も有力です。

ちなみに、筋繊維は筋肉を構成する細胞のことで、

筋肉 = 筋繊維の集まり です。

 

ひと昔前には、

「トレーニングにより乳酸がたまり、乳酸が疲労物質や筋肉刺激物質を産み、筋肉痛が発生する。」

と考えられていましたが、現在では、乳酸は筋肉痛の原因ではないと考えられています。

 

筋トレ直後に筋肉痛が来ない理由

筋トレをしても、すぐには筋肉痛は来ません。

だいたい、筋トレをしてから1〜2日経ってから筋肉痛って来ますよね?

それは、筋繊維自体には神経質が通っていないからなんです。

 

筋トレで筋繊維が損傷してから、6〜24時間後に筋繊維の修復が発生します。

しかし、この時点では筋肉痛は起こりません。

筋肉痛が起こるのは、筋繊維の修復の時に発生する炎症が神経に到達してから。

この炎症が発生して筋肉痛を感じるのが、筋トレ後24時間~48時間くらいです。

 

年齢を重ねると、筋肉痛を感じるまでの期間(筋肉痛を感じるスピード)が遅くなると言われますが、化学的な根拠は存在しません。

 

たぶん、気のせいです笑。

 

筋肉痛がないと筋トレの効果がないのは本当なの?

安心してください!!

筋肉痛にならなくても、筋トレの効果はあります!!

筋肉は成長します!!

 

筋肉痛の強さや起こりやすさは、遺伝的な要素が大きいのです。

筋肉痛が来なかったから筋トレに失敗したと不安になったりする必要はないのです。

筋肉痛は一種の目安だと考えるのがおすすめ。

 

筋繊維の修復で発生するのが筋肉痛なので、筋肉痛が来たら、

筋トレでしっかり筋肉を刺激できたなー、ラッキー

くらいに思っておきましょう。

 

筋肉痛がある時に筋トレしても良いの?

続いて、筋トレをしている人なら一度は持つ疑問、

筋肉痛がある時に筋トレしても良いの?

について、お話ししていきます。

 

筋肉痛の時は筋トレをお休みしましょう

結論から言うと、筋肉痛がある場合は筋トレしない方が良いです。

厳密に言うと、筋肉痛がある部位の筋トレです。

 

筋肉痛は、筋繊維の修復の時に発生するもの。

つまり、筋肉痛がある時は、筋肉の修復が終わっていないんです。

筋肉の超回復の邪魔をしたら、筋トレの効果を下げてしまいます。

筋肉痛がある時は、ゆっくり休みましょう。

 

筋肉痛が治るまでの期間

筋肉痛が治るまでの期間、つまり筋肉の修復にかかる期間は、筋トレしてからおよそ24〜48時間

24~48時間の休息を筋肉に与えることで、超回復が起こり、筋肉が筋トレ前よりも強く大きく成長するのです。

筋肉をしっかり成長させて上げるためにも、この期間にしっかりとプロテインを飲みましょう!!

 

プロテインの飲み方、飲むタイミングはこちらから。

 

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「プロテインの種類が多すぎてどれを選んだら良いの?」「プロテインを1日どれくらい飲めば良いの?」といった悩みをプロテイン初心者の方は持っていると思います。今回はプロテイン初心者向けにプロテインの選び方と飲み方を丁寧に解説します。是非ともプロテイン初心者さんは正しいプロテインの選び方と飲み方を身につけてくださいね。

 

筋トレの頻度を上げる方法

筋トレの効率を上げるには、部位を分けて筋トレするのがおすすめ!

例えば、胸、背中、肩といったように部位ごとのトレーニングをする感じです。

一度に全身のトレーニングをすると、少なくとも2〜3日の間は筋肉を休ませて上げる必要があります。

しかし、胸が筋肉痛の時に背中の筋トレをするのは全く問題ありません。

脱・筋トレ初心者の道は、1回のトレーニングを部位ごとに分けることから始まります。

 

筋肉痛を早く治す方法

筋肉の修復時には、筋繊維が損傷している部分に血液が集められます。

そのため、血液の循環を良くするマッサージは筋肉痛軽減に効果があります

ちなみに、体の柔軟性を高めるストレッチは筋肉痛にあまり効果がありません。

 

また、筋肉痛の部分を冷やして炎症を抑えることも効果的

つまり、湿布に頼るということです。

湿布の効果は絶大です。

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筋肉痛とうまく向き合って、充実した筋トレライフを!!

コメント

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