ダイエットに成功するための食事【外食】【海鮮・寿司】

海鮮サムネ フィットネス
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ダイエット中に外食はできないの?

ダイエットで外食禁止って言われるのはつらい。

ダイエット中に食事の誘いが来たら断らなきゃいけないの?

 
そんな疑問にお答えします。
 

結論から言うと、ダイエット中だからといって、外食が禁止ということにはなりません。

外食をしても、食事に気をつけていればダイエットに成功することはできます。

私もダイエットをしていない時と比べて頻度はかなり下がりますが、ダイエット中も週1〜2回くらいは夜ごはんを外で食べたりしています。

今回の記事では、外食するレストランのメインが海鮮やお寿司の場合についてお話ししたいと思います。

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脂の少ない魚を選択しよう。

一般的に、魚介類は「高タンパク、低カロリー」と言われています。

 
ということは、

食べたい魚を選んじゃっても大丈夫!

と思ってしまいましたか?
 

実は、そうでもないんです。

魚や部位によっては、とても脂を多く含んでいるものもあります!

タンパク質や炭水化物のカロリーは1gあたり4kcalに対して、脂質のカロリーは1gあたり9kcalもあるので注意したいところです。

 
有名どころの魚や部位の栄養成分を確認してみましょう。

100gあたりの栄養成分 カロリー[kcal] タンパク質[g] 脂質[g] 炭水化物[g]
まぐろ赤身 125 26.4 1.4 0.1
まぐろトロ 344 20.1 27.5 0.1
たら 77 17.6 0.2 0.1
さば 202 20.7 12.1 0.3
ぶり 257 21.4 17.6 0.3

※上記数値は「カロリーSlism」より引用。
 

一言で魚といっても、これだけ栄養成分にばらつきがあるんです!!

意外に思った方も多いのではないでしょうか。

大まかにダイエット向きな魚の種類を順位付けすると、

①白身魚
②赤身魚
③青魚

といったイメージです。

 
特に、よく見かける脂の多い魚は、

ぶり、さば、さんま、いわし、うなぎ、あなご

といったところですね。
 

ゆう
ゆう

くれぐれもご注意を!

 
このようなメニューを頼んでおけば問題ありませんよ〜〜。

刺し盛り
まぐろユッケ

 

貝も良い感じですよ!!

100gあたりの栄養成分 カロリー[kcal] タンパク質[g] 脂質[g] 炭水化物[g]
ほたて 72 13.5 0.9 1.5
牡蠣 60 6.6 1.4 4.7

※上記数値は「カロリーSlism」より引用。

牡蠣

お米を食べても大丈夫。

ダイエットといっても、お米などの炭水化物を全く食べてはいけないということはありません。

炭水化物は、身体の中で1番早く使える栄養素ですので、ダイエット中でもある程度は摂取すべきです。

 
摂取しないと、

● 身体がだるい
● 頭がぼーっとする
● 歩くだけでフラフラする

といったような症状が出てきます。(体験談)
 

もちろん食べすぎはNGです。

海鮮丼であれば、通常の半分くらいのごはんの量、お寿司であれば、2〜3貫くらいがちょうど良い

と思います。

海鮮丼
寿司

 

まとめ。

食事の内容に気をつければ、ダイエット中の外食は全く問題ありません。

外食するレストランのメインが海鮮やお寿司の場合に、覚えておいて欲しいことは4つです。

● 脂の少ない魚を選択
● ダイエット向きの魚は、白身魚 > 赤身魚 > 青魚
● ぶり、さば、さんま、いわし、うなぎ、あなごには要注意
● お米の食べ過ぎはNG

ダイエット中にも外食をして、ストレス解消とモチベーションの維持に繋げてくださいね!!

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