コーヒーダイエットで脂肪燃焼効果アップ!【コーヒーを飲むだけ】

コーヒーダイエット_サムネ フィットネス
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簡単で手軽なダイエット方法を探している人

 

「簡単で手軽なダイエット方法を探しています。食事の量を極端に減らすのは、ツライしリバウンドも怖いのでやりたくありません。何かおすすめのダイエット方法はありますか?やり方もわかりやすく教えてください。」

こういった悩みを解決します。

 

この記事を書いている私は、筋トレ歴が4年くらいでフィジークのコンテストにも出場しています。

コンテストに向けたダイエットの時には、ブラックコーヒーをよく飲みます。

コーヒーは脂肪の分解・燃焼を促進して、さらに筋トレや運動の効果を向上する効果があるんです。

しかも、コーヒーのカロリーは0kcalなので、カロリー制限中も問題なく飲めちゃいます。

 

今回の記事では、

●コーヒーがダイエット向きな飲み物である理由

●コーヒーダイエットのやり方

●コーヒーダイエットの注意点

について、紹介していきます。

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コーヒーダイエットとは?

コーヒー1

 

コーヒーダイエットとは、その名の通り、コーヒーを飲んで痩せようというダイエットです。

「コーヒーは毎日飲むよ。」っていう方も多いと思います。

実は、そのコーヒーにはダイエットに有効な成分がたくさん含まれているんです。

効果的なタイミングでコーヒーを飲めば、ダイエット成功に大きく近づきますよ。

 

コーヒーのダイエット効果

コーヒー豆1

 

まずは、コーヒーがダイエットに効果的な理由を解説します。

もちろん、ダイエットに効果があると言われるには、ちゃんとした科学的根拠があるのです。

かんたーんにまとめました。

 

脂肪の分解と燃焼

コーヒー_炎

 

コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸と呼ばれる成分は、脂肪の分解と燃焼を促進させる効果があります。

体内に蓄えられている体脂肪がエネルギーに変わるとき、脂肪酸とグリセリンに分解されます。

この分解を担う酵素がリパーゼで、このリパーゼの働きを活性化してあげる効果がカフェインとクロロゲン酸にはあるのです。

また、カフェインとクロロゲン酸には脂肪燃焼効果のある褐色脂肪細胞の働きも活性化します。

カフェインとクロロゲン酸の2つの成分で脂肪燃焼を高めることができるのが。コーヒーの強みです。

 

血行を促進して基礎代謝アップ

コーヒー豆2

 

コーヒーに含まれるカフェインは、心臓のポンプ作用を強めて、全身の血行をよくする効果があります。

血流が良くなると、身体の隅々まで血液が行き届いて体温が上がります。

体温が上がると基礎代謝も上がるので、日常生活における消費カロリーもアップできます。

体温を上げる効果を期待できるので、アイスよりもホットがおすすめ!!

熱いものが苦手な方は、常温くらいのコーヒーを飲めばOKです。

 

筋トレ・運動の効果アップ

ナロープッシュアップ

 

カフェインの効果で血流量を高められるので、多くの栄養分や酸素を筋肉に送り込めるようになります。

酸素や栄養が多く送り込まれることで、筋肉が疲労しにくくなるのです。

ダイエット中に、筋トレをしたりウォーキングやジョギングの運動をしている人は、さらにプラスの効果が期待できます。

 

むくみの解消

コーヒー3

 

カフェインには利尿作用があります。

コーヒーを飲むとトイレが近くなるアレです。

カフェインの利尿作用を利用して、身体に溜まっている余分な水分や老廃物を身体の外に排出することができます

特に、塩分が多い食事をしてしまっている人は、むくみやすい状態なので要注意!

無駄なものはしっかり出していきましょう。

 

コーヒーダイエットのやり方【コーヒーを飲むタイミング】

コーヒー2

 

せっかくコーヒーダイエットをやるなら、しっかり結果を出したいですよね?

であれば、飲むタイミングにも気をつけましょう。

同じ1杯を飲むにしても、ダイエット効果が高いときに飲めば、とても効率的にダイエットができますよ。

 

食事の後

コーヒー4

コーヒーを飲むおすすめのタイミング1つ目は食事の後です。

食事で摂取した脂肪を少しでも燃焼させましょう。

カフェインは、摂取してから30分くらいから効果が出て、3時間ほど効果が持続します。

食事の消化・吸収が始まるのが、食べてから30分〜1時間くらいなので、食後にコーヒーを飲めばタイミングバッチリです。

 

筋トレ・運動の前

腹筋

 

コーヒーを飲むおすすめのタイミング2つ目は筋トレ・運動の前です。

カフェインを摂取すると、血流が増えて筋肉に酸素と栄養分を多く届けられるになるので、パフォーマンスが向上します。

筋トレ・運動の30分前にコーヒーを飲むと、カフェインの効果を最大限発揮できますよ。

 

コーヒーダイエットの注意点

注意

 

さまざまなメリットのあるコーヒーですが、カフェイン由来のデメリットもあることも事実。

コーヒーを過剰に飲んでしまうと、カフェインの悪影響が顔を覗かせます。

 

飲み過ぎないこと【カフェインの過剰摂取】

コーヒー豆4

 

カフェインを1日にあまりにも摂取してしまうと、カフェイン中毒になってしまいます。

WHOによると、健康な成人が健康に影響を及ぼさないカフェイン摂取量は1日400mgと公表しています。

ちなみにコーヒーのカフェイン量は、市販のペットボトルのブラックコーヒーで、100mlあたり50mgくらいです。

飲んだとしても、1リットルを限度にしてくださいね。

 

砂糖を入れ過ぎないこと【カロリーオフ】

コーヒー6

 

コーヒーのカロリーは、ほぼ0kcalです。

甘いコーヒーが好きだからといって、砂糖を入れ過ぎてはいけません。

砂糖を入れ過ぎたら、カロリー爆増でダイエット効果がなくなります。

砂糖を入れるとしても、少量の微糖コーヒーにしておきましょう。

甘みが欲しい時は、パルスイートなどのカロリーカットの人工甘味料、もしくは無脂肪の牛乳を使うと良いですよ。

 

空腹時に飲まないこと【胃の痛み】

お腹_ハート

 

コーヒー中のカフェインは、胃酸の分泌を促進させます。

空腹時にコーヒーを飲むと、食べ物がない状態で胃酸が出てしまうので、胃が荒れてしまう恐れがあります。

空腹時は避けておきましょう。

 

寝る前に飲まないこと【覚醒作用】

あくび

 

カフェインには覚醒作用があります。

眠気覚ましにコーヒーを飲むように、夜にコーヒーを飲むと寝つきが悪くなる可能性があります。

睡眠不足はダイエットにも悪影響なので、くれぐれも注意してくださいね。

 

カフェインの教科書【参考記事】

カフェインの働きを徹底解説【ダイエット・筋トレに効果あり】
「カフェインってどういうもの?」と聞かれて答えられますか?眠いときに飲む・飲むすぎは良くないという答えも間違いではありません。こんな感じでちゃんとは知られていないカフェインの効果を徹底解説します。うまくカフェインを取り入れられると、トレーニングだけでなく日常生活のパフォーマンスも向上します。ぜひ読んでみてくださいね!

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  1. […] […]

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