ダイエット成功のためにチートデイを取り入れてみませんか?

チートデイ_サムネ フィットネス
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ダイエットの時に聞く、チートデイって何だろう?

チートデイって本当にやって大丈夫なの?。

チートデイをやって、逆に太ったら嫌だな。

 
こんな疑問にお答えします。
 

本記事では、ダイエット中に取り入れる戦略、チートデイについて解説します。

実際にチートデイを取り入れた後のおよそ3週間の体重遷移のグラフもお見せするので、説得力はあると思います。

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チートデイって何?

タイトルにも書いてしまっていますが、チートデイというものをご存知でしょうか?

ダイエットをしたことのある方なら聞いたことがあるかもしれませんね。

チートデイとは、ダイエット中で栄養が不足している身体へ一時的に大量のエネルギーを与えて身体を騙す日のこと。

チートデイの「チート(Cheat)」は、「騙す」の意味です。

 

多量のエネルギーを与えられた身体は、自分にたくさんのエネルギーがあると勘違いをして、エネルギーをたくさん使うようになります。

つまり、ダイエット中に下がってしまう代謝を”ダイエットをしていない通常時の状態まで戻してくれる”効果を期待できるというわけです。

こんな効果を期待して、ダイエット中にも関わらず好きなものをたくさん食べても良い夢のような日がチートデイなのです。

チートデイの注意点。

チートデイには注意点が大きく2つあります。

これらを守ることができないと、チートデイが本来の効果を発揮できず失敗します。

むしろ太ってしまう可能性すらあります。

その注意点とは、

絶対にビビらないこと

翌日以降にだらだらとチートデイ気分を引きずらないこと

の2点です。

 

さて、具体的に解説していきます。

 

● 絶対にビビらないこと

チートデイの時は、好きなものを好きなだけ食べまくってください。

理想は、普段のダイエット中の摂取カロリーの3倍を摂ること。

およそ5,000kcalくらいでしょうか。

中途半端にカロリーをセーブしてしまうと、目的であった「身体を騙す」ことが達成できなくなります。

余分なカロリーを摂っておしまいという、1番残念なパターンでチートデイ失敗に終わります。

 

● 翌日以降にだらだらとチートデイ気分を引きずらないこと

当たり前ですが、チートデイはその日だけにしてください。

好きなものを好きなだけ食べて良いのは、チートデイの1日だけ!!

翌日以降は、しっかりとカロリー制限をした食事に戻してください。

甘い誘惑に負けて、翌日も1日くらい平気だろうとなってしまいがちですが、そこは踏みとどまってください。

今までの頑張りが水の泡になって消えます。。。

チートデイを実際にやってみた後の体重変化。

私がとあるチートデイに取った食事がこちら。

チートデイ食事1
チートデイ食事2

高カロリーを狙って、チョコやクリームなどの”炭水化物×脂質”の組み合わせを食べているので、全部で5,000kcalくらいあると思います。

ダイエット中の3〜4日分のカロリーに相当します。

 

そして、チートデイを行った後にの体重変化のグラフがこちら。

7月の体重変化グラフ

摂取カロリーが2,500kcalを振り切れている7/7がチートデイ実施日になります。

もちろん、チートデイ直後の体重は増加しますが、2〜3日で元の体重に戻ってその後はどんどん体重が落ちていっていることが確認できるかと思います。

チートデイの頻度は、多くとも1〜2週間に1回といったところでしょうか。

チートデイをやり過ぎはダイエットになりませんからね笑。

体重の減少が停滞してきたなと感じた時などに実施すると効果的だと思います。

チートデイを取り入れると、ダイエットの気分転換やストレス発散にも繋がるので、騙された”Cheat”されたと思ってやってみてください!!

まとめ。

チートデイとは、ダイエット中に下がってしまう代謝を元に戻すために、一時的に大量のエネルギーを与えて身体を騙す日のことです。

チートデイを実施する際の注意点は2つあります。

● 絶対にビビらないこと。

● 翌日以降にだらだらとチートデイ気分を引きずらないこと。

チートデイを取り入れると、ストレス発散にもつながり、ダイエットを継続するモチベーションにもなります。

ぜひ、ダイエット中の方はチートデイを取り入れてみてください!!

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