緑茶のカテキンはダイエットに効果があります【筋トレ】

カテキンの効能_サムネ サプリ
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ポリフェノールって身体に良いって言われるよねー。
でも、具体的にどんな効果があるのかわからないよ。
脂肪燃焼を助けるって聞いたことも。。。

はい!
そんな疑問を解決していきます。

 

今回の記事では、ポリフェノールの一種であるカテキンについてお話しします。

緑茶に含まれていることで有名なカテキンです。

特に、ダイエットや筋トレに焦点を絞って、カテキンの効能を解説していきます。
 

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そもそもカテキンって?

そもそもカテキンって?

カテキンは、ポリフェノールの一種で、お茶の苦味とか渋味の成分です。

一言でカテキンといっても、実は1種類ではなく、緑茶には4種類のカテキンが含まれています。

①エピカテキン
②エピガロカテキン
③エピカテキンガレート
④エピガロカテキンガレート

まぁ、それぞれのカテキンで効能に大きな差はないので、特に意識する必要はないですが笑。

また、カテキンは、りんごやぶどうなどの果物にも含まれていたりもします!!

さて、ここから、ダイエットや筋トレにおけるカテキンの効果を紹介していきますよ!

消費カロリーの増加

筋トレや運動で身体に負荷がかかると、副腎髄質ホルモンの一種である「ノルアドレナリン」が放出されます。

「ノルアドレナリン」自体は、「アドレナリン」の仲間だと思ってくれれば、OKです。

ノルアドレナリンは、脂肪燃焼を促進する効果があります。

「体内に貯蓄されていた体脂肪を脂肪酸に分解して、筋肉に届けてエネルギーとして消費してもらう機能」

のスイッチを押す役割を、ノルアドレナリンは持っているのです!

しかし、ノルアドレナリンは、体内で放出されても、特定の酵素によってすぐに分解されてしまいます。

カテキンには、ノルアドレナリンを分解する特定の酵素の働きを抑える効果があります。

その結果、脂肪燃焼効果の持続時間の延長が期待できます。

摂取カロリーの減少

体内に摂取された脂質の吸収をおだやかにする(=吸収されにくくする)効果があります。

食事に含まれている脂質を人間がエネルギーとして、小腸から吸収するには、

脂質 → 脂肪酸 + グリセリン

に分解する必要があります。

この脂質の分解を抑制する働きがカテキンにはあるのです。

脂質が分解されなければ、体内に吸収されずに排出されるので、摂取した脂質の吸収される割合を下げることができます。

抗酸化作用

筋トレや運動で身体を動かすと、「活性酸素」が産生されます。

活性酸素とは、他の物質と反応しやすくなった酸素です。

活性酸素は、体内の免疫機能の向上や細胞伝達物質として働きますが、過剰に産生されると身体に悪影響を及ぼします。

 

過ぎたるは及ばざるが如し

 

活性酸素の過剰産生は、身体の老化を早めてしまうと言われています。

肌で考えると、シミやしわ、ニキビを作る原因になります。

これは、活性酸素と反応した皮脂が過酸化脂質になって、肌の細胞を傷つけるからです。

他にも、動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病のリスクが増大します。

カテキンは、活性酸素の産生を抑制して、活性酸素が過剰に増加するのを防ぎます。

まとめ

ダイエットや筋トレにおけるカテキンの効果は、大きく3つあります。

●消費カロリーの増加
→脂肪燃焼効果の持続時間を延長させるから。

●摂取カロリーの減少
→脂質の分解を抑制して、身体への吸収を抑制するから。

●抗酸化作用
→活性酸素の産生を抑制して、過剰な増加を防ぐから。

 

緑茶や果物からカテキンを摂取して、ダイエットや筋トレの効果を高めて、いつまでも若くキレイな身体を保っていきましょう!!

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